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2018.02.22

腰痛にも効果的。開脚につながる柔軟な股関節を寝ながらストレッチ【ぐっすり快眠ヨガ#5】

KenCoM公式:ヨガインストラクター・相楽のりこ

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股関節の伸びを最大限に感じていく

股関節は立つ、歩く、走るなど人が生きていくために必要な動作の起点となる箇所です。そのため、硬くなると痛みだしたり、ケガをしやすくなったり、下半身に脂肪がつきやすくなったりと、弊害が多いのも特徴。
今回は、その股関節の可動域を広げるストレッチです。
寝姿勢で、しっかり広げられるようになると、ゆくゆくは開脚などにもつながりますので、ぜひ楽しみながらストレッチを行ってください。
加えて、ここの血流が良くなることで、スッキリとした目覚めにもつながりますよ。

【HOW TO】

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① ベッドやマットの上にリラックスして仰向けに寝る。

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② 右膝を立てて両手で掴み、上半身に引き寄せる。腰は浮かないようにすること。

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③ 右手を維持したまま、左手を左の股関節に当てる。

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④ 左手で股関節が動かないように押さえながら、右膝を右手の重さを感じながらゆっくりと外に倒す。倒しきったら5呼吸。

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⑤ 吐く息に合わせて右足をゆっくりと正面に戻していく。

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⑥ 右膝を離して、寝姿勢へ。反対側も同様に行う。

【ONE POINT】

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脚を倒す際に、反対側の腰や肩が浮いてしまわないように注意しましょう。
また、勢いよく行うと腰や股関節を傷める原因になります。
できるだけゆっくりと行うようにしましょう。

動画を見ながらご一緒にどうぞ

過去の連載『3分オフィスヨガ』はこちらから

著者プロフィール

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■相楽のりこ(さがら のりこ)
タレント業を経てヨガインストラクターへ。現在は渋谷区千駄ヶ谷に『TODAY SAGARA YOGA STUDIO』をオープン。初心者でも楽しめるメソッドには定評があり、ヨガのリフレッシュ効果やパフォーマンスアップ効果を多くの人に伝えている。