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2019.05.17

【5/17】緑内障と白内障の違いって何?【医師Q&A】

KenCoM公式:ライター・森下千佳

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医師からのコメント

大きな違いは、緑内障は神経が痛む病気で、白内障は水晶体が濁ることで視力が落ちる病気ということ。
治療可能かどうかも大きな違いになるでしょう。緑内障は治りませんが、白内障は手術をすれば治ります。 

緑内障は「眼圧を下げる事で改善できる、進行を抑えられる病気」なので、早期発見・早期治療が大変重要です。

■失明にもつながる可能性がある緑内障のことをもっと知りたい方はこちらの記事へ

監修医師

■庄司信行(しょうじ・のぶゆき)先生
北里大学医学部 眼科学 主任教授・医学博士
1988年新潟大学医学部卒。日本眼科学会認定専門医指導医。日本眼科学会評議員。日本緑内障学会理事。日本視野学会評議委員。

著者プロフィール

■森下千佳(もりした・ちか)
お茶の水女子大学理学部卒。2000年に東海テレビ放送に入社し、主に報道記者として事件、事故を取材制作。女性ならではの目線で取材先の言葉や見過ごされがちな出来事を引き出す事を得意とする。2009年に家族の転勤で、ニューヨークに渡り4年間移住。当時日本ではなかなか手に入らなかったオーガニックのベビー商品、コスメなどを日本に届けるベンチャー起業を立ち上げに関わる。2013年帰国し翌年に女児を出産。2016年より子宮頸がん検診の啓発活動と健康教育を手掛ける一般社団法人の理事を務める。2019年よりフリーのエディターとして、主に女性と子供の健康、子育てに関する取材、発信している。

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