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2021.06.18

梅雨の洗濯で悩ましい「部屋干し臭」にひと工夫|ちょいオキシ足しや干し方で変わる臭い対策

東洋経済オンライン

気になる部屋干しの臭い……簡単にできる解決方法をご紹介します(写真:アオサン/PIXTA)

参照元:https://toyokeizai.net/articles/-/434659?utm_source=deschl&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=article

気になる部屋干しの臭い……簡単にできる解決方法をご紹介します(写真:アオサン/PIXTA)

梅雨時期に私たちを悩ませる「室内干し」問題。特にコロナ禍の今、外出自粛や在宅ワークなどで洗濯物と一緒に過ごす雨の日が増えることでしょう。そんな室内干し定番の懸念事項といえば、やはり〝臭い〟。そこで今回は、簡単に出来るニオイ対策・洗濯&干し方のコツを皆さまにご紹介します!

室内干しの洗濯物=臭い!

穴吹興産が昨年行った「梅雨時期の洗濯に関するアンケート」によると、梅雨時期に洗濯物を室内干しする人の数は、普段の洗濯で室内干しする人に比べると約2.4倍とのことでした。


当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

当然といえば当然の結果ですが、多くの人が梅雨の時期には室内で洗濯物を干しているようです。約3割の人が「乾燥機を使用して家の中で洗濯を完結させている」と答えたものの、機器がない家庭ではそうもいかないのが現実。

穴吹興産「梅雨時期の洗濯に関するアンケート」2020年5月18日~2020年6月22日(N=454)「室内干しで最も困ること」の回答率トップは、洗濯物の臭い(図:Domani編集部)

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穴吹興産「梅雨時期の洗濯に関するアンケート」2020年5月18日~2020年6月22日(N=454)「室内干しで最も困ること」の回答率トップは、洗濯物の臭い(図:Domani編集部)

そして「室内干しで最も困ること」の回答率トップとなったのが『洗濯物の臭い』。納得です。

また、2位の『干す場所が邪魔』という回答からも皆さんの苦闘が伝わってきます。在宅勤務中のWEB会議で、室内干しの洗濯物が映りこまないようにパソコンのアングルを変えた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。(余談ですが、筆者宅では廊下の突っ張り棒にかけたピンチハンガーが髪に引っかかり、そのたびに虚無感を覚えるといった現象が起こります)

3位に『生乾き』もランクイン。とにかく室内干しは乾きにくくて、邪魔で、臭い。生乾きとニオイは一蓮托生…洗濯したのに臭いのは、もはや罪です。

干す場所については引っ越しや片づけなどの工夫をしなければ解決は難しいですが、生乾きや臭いは簡単に対策することが可能です!

酸素系漂白剤【オキシクリーン】のちょい足し、その名も『オキシ足し』によって!

■入れるだけ! オキシ足しでイヤな生乾きのニオイ対策

衣類のシミ・汚れを漂白、消臭(※1)・除菌(※2)。洗濯はもちろん、家じゅうのお掃除にも使用できるとあって、WebDomaniでも大人気の酸素系漂白剤オキシクリーン。実はこれが室内干しのニオイ対策にも大活躍するんです!

対策のカギとなるのは、皮脂をエサとして嫌なにおいを出す雑菌…『モラクセラ菌』。私たちを困らせる臭いの原因のひとつです。通常の洗濯では落ちにくいこの菌も、洗剤と一緒にオキシクリーンを使用することにより漂白消臭効果が期待できます。

(※1) 汚れの程度、種類によって効果は異なります。
(※2) 布製品を1時間以上漬け置きした場合 (すべての菌を除菌するわけではありません)。

方法はとっても簡単、いつものお洗濯にキャップ1杯のオキシクリーンを足すだけ!洗濯物の汚れ落ちをサポートし、消臭効果UPも期待できます。

いつものお洗濯にキャップ1杯入れるだけ(写真:Domani編集部)

参照元:https://toyokeizai.net/articles/-/434659?page=2

いつものお洗濯にキャップ1杯入れるだけ(写真:Domani編集部)

洗濯方法&干し方を工夫して更なるニオイ対策

教えてくれたのは「オキシクリーン」Instagramアカウントのいわゆる“中の人”である、お掃除のプロフェッショナル・株式会社グラフィコ 田邊謙司(クリンネスト1級)さん。

『衣類は内側に皮脂がつきやすいので、裏返して洗濯機に入れるのがおすすめです。また、洗濯物は洗濯槽の 6~7割程度に留めておきましょう。水の量が洗濯物に対して少なくなると、汚れ落ちが悪くなり、すすぎも不十分になる可能性が高くなります。除菌効果のある洗剤を使用するのもよいでしょう。

ハンガーに洗濯物を吊るす際は、内側から外側に向けて、短いものから長いものの順番につるしていきましょう。ハンガーの内側に空気の通り道ができ、乾きやすくなります。パンツ類は、ウエストの部分を洗濯ピンチで数か所はさみ、すきまを作って干す方法もおすすめです。

部屋干しで重要なのは、いかに風が洗濯物に当たるかです。そこで、扇風機や除湿器などの家電製品の力を借りるのも手です。最近は、サーキュレーターがついた除湿器も出ているので、より快適な部屋干しのために検討されてみるのもよいかもしれません。』

洗濯物をぎゅうぎゅうに詰め込むのはやはり良くないんですね。量を少なく風通しよく、をニオイ対策の条件とすると…やっぱり、こまめに洗濯することがいちばん楽なのかもしれません。干す場所に関しての問題も軽減されそうですしね。

こまめな洗濯で衣類を清潔に保つことは、コロナウイルスへの感染対策のためにも重要となります。オキシ足しと、洗濯&干し方のノウハウをマスターして、快適な室内干しライフを送りましょう!

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Domani

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