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2021.04.14

【魅力たっぷり!】春に食べたい「新たまねぎ」の栄養とおすすめレシピ3選

ダイエットプラス

様々な食材や調理法と良く合い、万能な野菜といえば「たまねぎ」。1年中店頭で見かけるたまねぎですが、収穫後すぐに出荷される新たまねぎは、やわらかく、みずみずしい食感が特徴で、春にぜひ食べてみてほしい野菜の一つです。そこで今回は、新たまねぎの栄養や、新たまねぎを使ったとっておきのレシピを管理栄養士がご紹介します。

たまねぎってどんな野菜?

春は新たまねぎがおいしい!

私たちの食卓に欠かせないたまねぎ。収穫後に乾燥させた貯蔵のものが出回るため、一年中店頭で手に入る野菜です。

一方、収穫後貯蔵せずすぐに出荷されるたまねぎは「新たまねぎ」と呼ばれ、1年の中でも春だけに出回ります。水分量が多くみずみずしいのが特徴で、収穫が行われる春にしか味わえない、旬の味覚です。

たまねぎの栄養とは?

たまねぎの独特な香味は、硫化アリルという成分です。血液をサラサラにしたり、ビタミンB1の吸収をサポートする作用が知られています。硫化アリルは水に溶けやすいため、水にさらす場合はなるべく短時間にするのがおすすめです。また、たまねぎには硫化アリルの他、食物繊維やビタミンB6、カリウムなども含まれています。

おすすめの食べ方は?

生だと独特の辛みがあるたまねぎですが、加熱することで甘みが出るため、炒めたり、煮たりして楽しむのが一般的です。一方、新たまねぎは辛みが少なく、食感もやわらかいため、サラダやマリネなどの生食にも向いています。

必見!管理栄養士おすすめのたまねぎレシピ

玉ねぎの肉詰め

最初にご紹介するのは、たまねぎの存在感が抜群な肉詰めのレシピです。オーブンでじっくりと焼き上げることで、たまねぎの甘みが出てきます。食べ応えも満点の一品です。

新玉ねぎと生ハムのサラダ

辛みが少なく、みずみずしいおいしさが楽しめる新たまねぎには、シンプルなサラダがあいますよ。簡単なのにとてもおしゃれで、おもてなしにもぴったりのサラダです。

新玉ねぎとタコのさっぱりマリネ

タコのうまみとさっぱりとしたお酢、そしてみずみずしい新たまねぎの組み合わせで、とても爽やかなマリネに仕上がります。黄パプリカやパセリもプラスすることで、彩りも鮮やかな一品です。

まとめ

たまねぎを使いこなして食卓をもっとおいしく♪

いかがでしたか?使い勝手抜群で、私たちの食卓に欠かせない存在のたまねぎ。特に春は新たまねぎがおいしい季節ですので、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。

【参考文献】
・農林水産省/消費者の部屋/消費者相談/野菜/新たまねぎと普通のたまねぎとは品種が違うのですか。
(https://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/2006/01.html)閲覧日:2021年3月25日

(著者:谷口 美希 (管理栄養士))

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