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2021.03.03

【3月3日はひな祭り】家族で楽しみたい!おすすめレシピ5選

ダイエットプラス

3月3日はひな祭り。ひな祭りは女の子の健やかな成長を祈る伝統行事です。お雛様を飾って家族でお祝いするという方も多いのでは?そこで今回は、おいしいのはもちろん、見た目も可愛いひな祭りのお祝いにおすすめのレシピを5つ紹介します。

ひな祭りの基礎知識

ひな祭りの起源とは?

3月3日のひな祭りは、正しくは「上巳(じょうし)の節句」といいます。桃の季節であることから、現在は「桃の節句」とも呼ばれています。

ひな祭りの起源は平安時代まで遡ります。紙やわらなどで作られた形代(かたしろ)と呼ばれる人形に、災いや厄を移して川や海に流すという行事と、ひいな遊びと呼ばれる人形遊びが長い年月を経て結びつき、現在のひな祭りとなりました。

ひな祭りにはひな人形を飾るのが定番となっています。ひな人形は生まれた子どもの形代と考えられており、ひな人形を飾ることには、子どもの健やかな成長と幸福な人生を願う意味が込められているのです。

家族で楽しみたい!おすすめのひな祭りレシピ

バラちらし♪

市販のお刺身を使った、手軽に作れるバラちらしです。炒り卵やしそを添えることで、より彩り豊かに仕上がります。サーモンやまぐろには質のよい脂質であるDHA・EPAが含まれており、動脈硬化や脂質異常症などを予防する効果も期待できます。

食べやすい!おめかしカップ寿司

酢飯と具を交互に盛り付け、マグロやアボカドを彩りよくトッピングしたおしゃれなカップ寿司です。見た目も華やかですし、食べやすい点もうれしいですね。アボカドに多く含まれるビタミンEには抗酸化作用があり、細胞の酸化をおさえる効果が期待できます。

きのことハマグリの簡単レンジ蒸し♪

ひな祭りの定番食材であるハマグリやたけのこ、菜の花などを使った、春の味覚を楽しめる一品です。レンジで蒸すだけなので手軽に作れますし、低カロリーで食べごたえがあるのでダイエット中の方でも安心して食べられます。

ゆずと甘酒のレアチーズケーキ風

甘酒の甘みとゆずの爽やかな風味がポイントのスイーツです。低脂肪ヨーグルトを使っているので、脂質控えめで低カロリーです。甘酒には糖質の代謝に関わる栄養素であるビタミンB1が多く含まれており、疲労回復や肥満予防などに役立つといわれています。

いちご豆乳甘酒

いちごのピンク色が可愛い、甘酒を使ったドリンクです。豆乳を加えることで筋肉の材料となるたんぱく質を補給できますし、いちごにはビタミンCが豊富に含まれていますよ。

まとめ

ひな祭りを楽しみましょう!

ひな祭りは女の子の成長をお祝いする、年に一度の大切な日です。今回紹介したレシピはおいしくて見た目もすてきなので、ぜひ作ってみてくださいね。

出典:DHA 「健康食品」の安全性・有効性情報 国立健康・栄養研究所 アクセス日:2020年12月29日
(https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail32lite.html)

EPA 「健康食品」の安全性・有効性情報 国立健康・栄養研究所 アクセス日:2020年12月29日
(https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail31lite.html)

ビタミンE 「健康食品」の安全性・有効性情報 国立健康・栄養研究所 アクセス日:2020年12月29日
(https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail176.html)

節句人形とは 一般社団法人 日本人形協会
(http://www.ningyo-kyokai.or.jp/sekku/momo.html#momo)

(著者:藤井 歩 (管理栄養士))

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