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2021.01.23

家事のプチストレス減!300円ショップで見つけた便利なキッチングッズ

kencom公式:ライフオーガナイザー® ・門傳奈々

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暮らしを快適にしてくれる道具が1アイテム300円(税別)で買えると人気のお店、3COINS(スリーコインズ)。駅ナカや路面店などを中心に出店し、全国展開しています。前回は100均グッズをご紹介しましたが、今回はスリーコインズで見つけたキッチングッズを紹介します。

▼100均グッズ紹介記事はこちら

匂いや汚れが防げる「汚れ防止まな板シート 50枚入り」

50枚入りなのでたっぷり使えます。

50枚入りなのでたっぷり使えます。

こちらは使い捨てできる「まな板用のシート」です。食材を切った時の匂い移りや汚れが気になる方におすすめです。

素材やサイズ、容量など

このシートの素材は、紙とシリコン樹脂です。耐熱温度は50度です。1枚あたりのサイズは、縦約20cm横約29cmと普通サイズのまな板よりもひと回り小さめ。

また1枚あたりの厚みは、トレーシングペーパーを少し厚くした程度の厚みです。50枚入りとコスパの良さも魅力です。

使い方

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写真のようにまな板の上にこのシートを置き、その上で食材をカットします。我が家では、生肉や生魚を切る時に使用しています。

使ってみた感想

薄さが気になる方は2枚重ねがおすすめです!

薄さが気になる方は2枚重ねがおすすめです!

このシートは厚みがそれほどないので、食材を切るのと同時にシートも一緒に切れてしまうことがあります。シートの厚みが心もとないと感じる方は、シートを2枚重ねにして使用するのがおすすめです。

また、まな板がキレイな状態を保てるので、洗う手間が減ります。

牛乳パックを活用し収納すると取り出しやすくなります。

牛乳パックを活用し収納すると取り出しやすくなります。

せっかくの便利グッズもしまいっぱなしや、取り出しにくい場所に収納してしまうと使用頻度も減ってしまいます。よく使う場所の取り出しやすい位置に収納しましょう。

我が家ではキッチンのシンク下の引き出しに入れています。牛乳パックを切ってその中に立てて収納すれば、使いたい時にさっと取り出せます。

汚れは付く前に防止する!「換気扇フィルター」

換気扇に取り付けることで汚れを防止できます。

換気扇に取り付けることで汚れを防止できます。

こちらはレンジフードに取り付けて換気扇の汚れを防止してくれる「換気扇フィルター」です。大掃除などで綺麗にした換気扇に汚れがつくのを防ぎたいという方におすすめの一品。

長さは300cmとどのご家庭にも対応できる十分な長さがあるため、好きな長さに切って使えるのも便利です。我が家の換気扇の幅は約85cmです。この1本で3回交換して使用することができます。

素材やサイズなど

取り付ける際に便利な磁石が8個付いています。

取り付ける際に便利な磁石が8個付いています。

こちらのフィルターの素材はPETです。フィルター1枚あたりのサイズは約46cm×300cmと大きいので、好きなサイズにハサミで切って使います。換気扇に取り付ける際に必要な磁石も、8個付いています。

使い方

カバーを外してフィルターを磁石で取り付け、カバーを戻せば完了です。

カバーを外してフィルターを磁石で取り付け、カバーを戻せば完了です。

まず換気扇の幅を計り、その幅の長さに合わせてフィルターを切ります。切ったフィルターを磁石でレンジフードに止めていきます。その後、レンジフードのカバーをつけます。フィルターをつけた後はレンジフードのカバーをするのを忘れずに。

使ってみた感想

説明書によると、コンロなどの火元から必ず1m以上離して使用すること、レンジフードが火元から1m以内に設置してある場合は本品を使用することはできないこと、が明記されています。またフィルター素材は不燃素材でないため、直接火の当たる場所に置かないように注意する必要があります。

利用期間の目安は説明書にある通り、1ヶ月を目安に交換するといいでしょう。

レンジで簡単!「1人炊き用炊飯器 ライスポット」

小さなしゃもじ付きが嬉しいですね。

小さなしゃもじ付きが嬉しいですね。

容器に米と水を入れて電子レンジで加熱すると1人分のご飯が炊けるのが、こちらの「1人炊き用炊飯器」です。電気やガス炊飯器を使わずにご飯が炊ける優れものです。

素材、仕様など

内蓋と外蓋をしっかり締めて加熱します。

内蓋と外蓋をしっかり締めて加熱します。

容器の素材は、PP(ポリプロピレン)です。容量は約600mlで、サイズは、幅14cm、高さ10cm、直径10cmです。耐熱温度は120℃、耐冷温度は−20℃です。セットには本体と内蓋、外蓋がセットになっており、小さなしゃもじが付いています。

使い方と注意点

加熱直後の状態です。

加熱直後の状態です。

まず、容器に洗った1合分のお米と規定の量の水を入れて、20分(冬場は30分)浸水させます。その後、電子レンジで10分(500W)加熱し、加熱後は20分蒸らして出来上がりです!

電子レンジで加熱した容器は熱くなっているので、取り出すときに注意してください。また、容器に冷めたご飯を入れっぱなしにしておくとご飯が硬くなってしまいます。蒸らし終わったらすぐに食べるようにして、残った分はラップや保存容器に入れて保存すると良いでしょう。

使ってみた感想

左は白米、右は付属のレシピで作ったコーンご飯。

左は白米、右は付属のレシピで作ったコーンご飯。

パッケージを見ると「10分で炊ける!」とキャッチコピーがありますが、その10分はあくまでも加熱時間です。加熱の前後に浸水時間20分(冬場は30分)と蒸らしの時間に20分がかかります。冬場であれば、炊きあがりまでに1時間かかるため「思ったよりも時間がかかるな」という印象です。

気になるお味ですが、ひとくち食べてみると「お!ちゃんと炊けている!」でした。1人ランチ用に1人分だけご飯を炊きたい時や、1人暮らしの方、高齢で火の扱いが不安な方、そういった方々におすすめです。

付属のレシピはバリエーション豊富!

付属のレシピはバリエーション豊富!

このアイテムのすごいところは、ご飯だけでなく、おかゆや玄米入りご飯、赤飯、炊き込みご飯、煮物などのおかず、スイーツ、ポトフなどバリエーション豊かなメニューを作ることができる点です。

我が家でもレシピのメニューをいくつか作ってみました。その中でもコーンご飯は子どもたちに大人気でした!

コスパ抜群!「不織布ダスター 90枚入り」

たっぷり90枚入りでコスパの良さが魅力です。

たっぷり90枚入りでコスパの良さが魅力です。

不織布のダスターがたっぷり90枚入っているこちらの商品は、1度買えば数ヶ月は日持ちするアイテムです。

ダスターとしてはもちろん、洗った食器の下に敷いたり、雑巾がわりや窓拭きに使用したりと、工夫次第でいろんな使い方ができます。紙に比べて丈夫なので、洗って繰り返し使えます。

素材、サイズ

柔らかい素材で使い勝手は良好です。

柔らかい素材で使い勝手は良好です。

素材はポリエステルが70%、レーヨンが30%です。サイズは約20×20cmです。厚さは、写真のようにダスターの下においた手が少し透ける程度の厚みです。

使い方

テーブル拭きにちょうど良いサイズ感。洗った食器の下に敷き、水切りマットとしても◎

テーブル拭きにちょうど良いサイズ感。洗った食器の下に敷き、水切りマットとしても◎

<ダスターとして>
濡らして畳み、ダスターとして使います。薄手の割に丈夫なダスターは、繰り返し使えて経済的です。

<水切りマットとして>
水切りマットとしても使えます。写真のお皿は直径17cmのものです。大きな皿や鍋の下に敷くには小さいですが、写真のようなサイズ感のお皿やコップ、カトラリーなどを置くには十分です。

使ってみた感想

ダスター1枚のビフォーアフターです。使うごとに生地が伸びてきました。

ダスター1枚のビフォーアフターです。使うごとに生地が伸びてきました。

どのくらいの期間使えるか検証したところ、我が家の場合は1枚のダスターでダイニングテーブルを拭くのに1週間ほど連続で使用しました。1週間連続使用して、布自体が黒ずんできたものの、破れなかったことに驚きです!

写真は、新しいダスターと1週間連続使用したものの比較です。1週間使用し続けると生地が伸びてくることがわかります。

プチプラグッズ選びでおうち時間を快適に

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以前に増しておうちで過ごす時間が増えています。そのためおうち環境を整備していくことで、快適な暮らしを少しずつ実現することができます。

今回ご紹介したグッズも参考にしながら、おうち時間を快適にしてくれるグッズを探してみませんか。環境が整うだけでなく、家事のプチストレスも軽減するはずですよ。

▼門傳さんの過去の記事もチェック!

著者プロフィール

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■門傳奈々(もんでん・なな)

ライフオーガナイザー®、メンタルオーガナイザー®︎、整理収納アドバイザー1級。夫と3人の子どもがいる5人家族。夫の転勤に伴い、中東、インドなどで海外生活を送った後、日本に帰国。「片づけが苦手」だった自分の経験を生かし、だれでも簡単に整理できる収納方法を提案するため、個人宅を訪問しお片づけのお手伝いをしたり、お片づけ講座、お片づけお悩みシェア会などを開催。

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