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2020.10.29

コロナ禍でも検診を忘れずに!がん特集・2020年度版

kencom編集部

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2020年もあとわずか。コロナウイルスの蔓延や自粛生活によって、健康の尊さを改めて感じた方も多いのではないでしょうか。
今回の【がん特集】では、対策型5大がんと呼ばれる「胃がん」「肺がん」「大腸がん」「乳がん」「子宮頸がん」の知識を深める記事をご紹介します。

がんは検診による早期発見が重要な疾患です。予防や治療の最新情報を知っておくことで、万が一の際にもしっかりと向き合う力に繋がります。

今回はイベントを開催。10月29日(木)~11月5日(木)のイベント期間中に、以下にピックアップする記事から3記事読んでくれた方の中から抽選でkencomポイントをプレゼントいたします。(詳しくはページ下の「イベント概要」をご確認を。)

自身や大切な人の健康を守るためにも、ぜひ一度記事に目を通していただけると幸いです。

【胃がん】日本人の罹患率第2位!早期発見なら9割以上が完治

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日本では罹る人が非常に多い「胃がん」ですが、早期発見し適切な処置を受ければ治る確率が高い病気です。国立がん研究センター東病院・消化管内科の設楽紘平先生に、胃がんの基礎知識から最新治療法、予防するための生活習慣について伺いました。

【肺がん】高齢者や喫煙者だけでなく、誰しもが罹る可能性がある

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タバコが原因で罹るがん、というイメージがある「肺がん」ですが、喫煙者だけが罹るわけではありません。進行するまで自覚症状がないからこそ、定期的な検診でなるべく早く発見することが大切です。国立がん研究センター中央病院副院長・呼吸器内科長の大江裕一郎先生に、肺がんの基礎知識及び注目の最先端治療法について解説いただきました。

【大腸がん】日本人が最も罹りやすいが、治る可能性が高いがん

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「大腸がん」は日本人が最も多く罹っているがんであるにも関わらず、検診受診率が低く発見が遅れてしまうケースの多い病でもあります。大腸がんの特性や検査方法、治療法、予防についてなど、大腸がんのスペシャリストである東京大学医科学研究所・フロンティア外科学の志田大教授に明かしていただきました。

【乳がん】世界的に増加傾向。女性にとって一番身近ながん

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日本人女性の9人に1人が発症するなど罹患数が多い「乳がん」。早期発見がカギとなりますので、定期的な検診が非常に大切です。女性として絶対に知っておきたい乳がんの基礎知識や予防法、最新治療法を国立がん研究センター中央病院乳腺外科医長の高山伸先生に教えていただきました。

【子宮頸がん】2年に1度は検診を!流れがわかるレポート紹介

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自覚症状がほぼないため、発見が遅れてしまいがちな「子宮頸がん」。定期的な検診を受けるよう自治体から案内があるものの、スルーしてしまっている女性の方も多いのではないでしょうか。検診ってどんなことをするの?どんな服装で行けばいいの?内診って痛いの?など不安が払しょくできるような記事2つをご紹介します。

▼他、がん・がん検診に関する記事

がんは早期発見で治療が見込める病気に。正しい知識を身につけておこう

各がんのスペシャリストに解説いただいた記事達をご紹介しました。生活習慣の改善でリスクが減らせること、定期的な検診が早期発見につながること、最新の医学的研究で治療法が進化していることなどがわかります。健やかな人生を守るためにも、がんに対する理解を深めていきましょう!

イベント概要

■特集期間
2020年10月29日(木)0:00~11月5日(木)23:59

■プレゼント内容
抽選で1,000名様に1,000kencomポイント

■抽選参加条件
上記特集期間中にこの記事で紹介する記事の中から5記事以上読む

■プレゼント付与予定:11月中旬
※ご自身の記事読了状況の確認には「お気に入り登録」を使っていただくと便利です。
※抽選結果の発表は、ポイントの付与をもって代えさせていただきます。

※記事の情報は医師・専門家の協力の下、各記事の公開日時点の情報を公開しております。がん検診・がん治療については、かかりつけ医や専門医と相談のうえ行うようにしてください。

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