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2020.05.13

家の中でも運動を習慣化する3つの方法【自宅でパフォーマンスアップ#8】

kencom公式:パフォーマンスアップコーチ・サトウ未来

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外出自粛が発表されてから自宅で過ごす時間がグッと増えました。
加えてリモートワークが推奨されている今、今日は家から全く出なかった…なんて日もあるはず。運動不足で”コロナ太り”になってはいませんか?

今回は、運動不足を解消する3つのポイントについてお話ししたいと思います。

その1:歩数を確保する

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まず1つ目のポイントは「歩数を確保する」ことです。
運動をする上で一番分かりやすく、数値化しやすいのが歩数です。通常の勤務時と同じ歩数が確保できれば、かなりの運動不足を解消することができます。

とはいえ、なかなか外出も難しいご時世なので、散歩を行うのなら朝晩の人が少ない時間帯やルートを選ぶ必要があります。

人通りが気になるという方は、ベランダや室内を歩くこともあるでしょう。ただ室内は景色が変わらず単調で、長く歩くと飽きてしまうため、語学や知識系の「音声学習」をしながらなど工夫してみるのもおすすめです。毎日30分の音声コンテンツを2本聴きながら歩けば、1日の歩数を確保することが可能です。

その2:「ながら運動」をとり入れる

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「ながら運動」と聞くとテレビを観ながらや料理しながら運動することをイメージしますが、実は継続のハードルが高く、運動が苦手な方は続かないことがほとんどです。

そこで、おすすめしたいのが、仕事環境の中に「ながら運動」ができるグッズを取り入れることです。代表的なものでは、体幹を鍛えるバランスボール、椅子に置いて姿勢を鍛えるシート、シックスパッドなどのEMSがあげられるでしょう。

最近私が注目しているのは、つま先部分が分厚くてかかとが伸ばされるタイプのサンダル。部屋の中で履いて過ごすだけで、身体が伸びて自然とストレッチができるので省スペースなうえに金額も手頃です。

こういった類の商品は他にもいろいろあるため、気になったグッズを実際に使用して運動不足解消に取り組んでみてはいかがでしょう。

その3:オンラインセッションで運動不足を解消!

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最後は「オンラインセッション」です。

多くの運動系の動画は、運動好きな上級者向けのものばかりで運動が苦手な人にはミスマッチだなと感じていました。ところが、最近ではプロのトレーナーとして活躍する人が、初心者向けの簡単なトレーニング動画をたくさん配信しています。

私自身もYouTuberのトレーニング動画で楽しくトレーニングをしています。トレーニングの構成、音楽、休憩の間のトーク、応援の仕方など、運動が好きではない人でも毎日できる工夫が随所にされていて感動すらします。

筋トレからストレッチ、ヨガなど、ぜひこの機会に自分のお気に入りのチャンネルを見つけてみてください。

この機会に今までの生活習慣を見直してみよう!

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以上が在宅で運動不足を解消する3つのポイントでした。ご紹介した3つを実践し継続できれば、これからどんな状況になっても運動不足になることはないでしょう!

また、今はどこでもインターネットがつながる時代ですから、動画やアプリなどを取り入れるのもおすすめです。この機会に今までの生活を改めて見直し、運動習慣をつけてみてくださいね。

著者プロフィール

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■サトウ未来(さとう・みく)
パフォーマンスアップコーチ。現在リモートワーカーを抱える企業向けに、パフォーマンスを高めるための集中・リラックス方法を個人ごとに最適化するメソッド「Well-being Fitプログラム」を提供。特徴は「チームで一緒に実践体験をする」「習慣化率90%以上」「ストレス値の低減」など。70社以上の企業実績を積む。

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