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2020.03.26

【ポッコリお腹解消!】寝る前にちょこっと!お腹やせエクササイズ3選

ダイエットプラス

「お腹周りについた贅肉をなんとかしたい…」と考えている人は多いはず。お腹周りの贅肉って落ちにくいイメージはありますが、意外にもそんなことはないんです!家で簡単にできるお腹やせエクササイズを継続すれば、きっと理想のお腹を手に入れられるはずです!今回は、そんなエクササイズ方法をご紹介していきます。

ポッコリお腹の原因は?

基礎代謝の低下

基礎代謝とは、運動をしなくても生きているだけで消費されるエネルギーのことを言います。一般的には、年齢が若いほど基礎代謝が高く、加齢に伴ってどんどん低下していくそうです。

特に30代に入ると基礎代謝の低下が加速してしまうため、エネルギー消費量も少なくなり、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなると言われています。コレが原因で、お腹周りに余計な贅肉がついてしまうのです…。

女性ホルモンの低下

女性は加齢に伴って、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量が減っていくため、内臓脂肪がどんどん増えてしまうと言います。内臓脂肪とはその名の通り内臓に付く脂肪なので、内臓脂肪が増えるのに伴ってお腹周りの贅肉が気になるというわけです。

簡単にできる!お腹やせエクササイズ

猫のびエクササイズ

1.手と膝を床にくっつけて、四つん這いの状態になります。この時、膝は肩と一直線になるようにしましょう。
2.その状態をキープしながら鼻から息を吸い込みお腹をへこませて、ゆっくりと背中を丸めていきましょう。この状態のまま、息を鼻から吸って数秒息を止めます。
3.数秒たったらゆっくりと「ニャー」と猫のような声を出しながら息を吐き出しましょう。
4.手を前に伸ばしながら息を吐き続け、肩が床に近づくくらい上半身を沈めながら息を全て吐ききります。

これを10回続けて行います。

1日1分エクササイズ

1.両手を床に付けて床に座ります。この時背筋はしっかり伸ばしましょう。体育座りのように座っている状態から後ろに両手を下げます。肩の真下に手のひらをつけて、指先は正面に向けます。あごを軽く引きながら、お腹を背中にくっつけるようなイメージでドローイングします。
2.床からお尻を離し、肩から膝が一直線になるようにします。その時、お腹は天井からつられてるような、背中から押されてるようなイメージで膝や肩と同じ位置まで引き上げます。
3.かかとで床を押しつつ、お尻を床から離して足をのばします。息を吐きながらつま先を床から離します。お尻を擦らないようにかかとで床を押しながらお腹を縮めて足を伸ばしましょう。

この動作を3回繰り返しましょう。

横になって行うエクササイズ

1.仰向けになって床に寝ましょう。
2.両足をクロスして10cmほど床から上げます。
3.腰が浮かないようにしながらそのまま3秒間キープしましょう。
4.そして、両足を天井に向かって伸ばして10秒キープします。
5.これを10回繰り返したら反対の足も同様に10回行いましょう。

最後に

お腹やせエクササイズは継続することが大事です。寝る前や起床後などに習慣化して行うことで、続けることも苦ではなくなるのではないでしょうか?お腹やせを実現するためにも頑張りましょう!

(著者:DietPlus管理栄養士 (管理栄養士))

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