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2020.02.28

【野菜嫌いな方必見】とある習慣を身に付けて、野菜不足を解消しよう!

ダイエットプラス

野菜特有の苦みや食感が苦手で野菜不足に悩んでいる方におすすめなのが、野菜ジュースです。野菜ジュースなら、大量の野菜をおいしく摂取することができます。そこで今回は、野菜ジュースのメリットや選び方、手作りレシピなどをご紹介します。

野菜ジュースのメリット

外出先でも野菜が摂取できる

野菜ジュースは、多忙により自炊ができないという方にもおすすめ。スーパーやコンビニで手に入るので、気軽に野菜不足を解消することができます。外食のときには、手作り野菜ジュース作って持ち運びするのも良いでしょう。

野菜の風味が抑えられている

野菜ジュースの中には果物やハチミツなどの甘みがプラスされているものも多く、そういった種類の野菜ジュースなら、野菜嫌いな方でもおいしく野菜の栄養分を摂取することができます。

野菜ジュースを選ぶときの注意点

加熱処理されている野菜ジュースは栄養分が破壊されている

野菜ジュースの中には、加熱処理が施されているものがあります。野菜に含まれる栄養分の中には熱に弱いものも多く、加熱処理を施すと栄養分が破壊されてしまう可能性があります。

これにより、加熱処理が施されている野菜ジュースでは、野菜本来の栄養分を摂取することは難しいと言えるでしょう。そのため、野菜ジュースを選ぶときは、加熱処理が施されていないものを選ぶことをおすすめします。

糖質の多い野菜ジュースは避ける

砂糖や果糖、オリゴ糖などが使われている甘い野菜ジュースは、糖質が多い分、カロリーも高めです。野菜不足を解消しようと飲み過ぎてしまえば、肥満の原因にもなりかねないので、注意しましょう。ヘルシーに野菜不足を解消するためには、糖質が低めの野菜ジュースを選ぶのがおすすめです。

野菜ジュースを手作りしてみよう!

手作りなら野菜本来の栄養分を摂取できる

野菜ジュースは、市販のものよりも、手作りがおすすめです。手作りなら新鮮な野菜をそのままジュースにすることができるため、加熱処理をする必要もなく、野菜本来の栄養を摂取できるのではないでしょうか。糖質なども調整することができ、ヘルシーに仕上げやすいのもメリットです。

野菜ジュースの作り方

野菜ジュースの作り方は、とっても簡単です。いろんな種類の野菜を丁寧に水洗いしたら、適当な大きさにカットし、ミキサーにセットするだけでOKです。なお、野菜は皮ごと使ったほうが、より栄養分を摂取できると言います。野菜の苦みなどを消す場合には、バナナやリンゴ、ハチミツやレモン汁、牛乳や豆乳などを一緒に入れるとより良いでしょう。

まとめ

短時間で大量の野菜をおいしく摂取できる野菜ジュース。野菜嫌いな方はもちろん、野菜を摂取する時間がないという方にもおすすめです。選び方に注意して、野菜不足の解消につなげましょう。

(著者:DietPlus管理栄養士 (管理栄養士))

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