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2016.09.02

幸せな1日を過ごすために。心とカラダに効く睡眠の質を上げる方法

KenCoM編集部

9月3日は9(グッ)3(スリ)の語呂合わせから「睡眠の日」と呼ばれています。
良い睡眠は、疲労を回復させ、生活習慣病予防にもつながるというカラダへの効果がわかっていますが、もう一方で睡眠には“幸せ”を感じやすくするココロへの効果があることをご存知でしょうか。

睡眠不足は、ネガティブな感情を感じやすくする?

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2011年にマシュー・ウォーカー教授らは、2つのグループのそれぞれに男性の顔を写したコンピューターの画面を見せて、この男性の表情がどんな感情を表しているのか一日に2回答えてもらい、ポジティブな感情とネガティブな感情のどちらを感じやすいのかを調査しました。片方のグループには1回目の実験の後睡眠をとってもらい、もう片方のグループには2回目の実験まで起きていてもらいました。結果、睡眠をとらなかった方のグループは2回目の実験の際にマイナスな感情に、より敏感になったという研究結果を発表しました。

質のよい睡眠をとるためのおすすめ記事3選

健康効果はもちろん、人生における幸福感度にまで影響を与える睡眠。今回は「睡眠の日」に合わせて、質の良い睡眠を取る方法を紹介している記事を集めてみました。「睡眠時間をいきなり増やすなんて無理だよ!」という方にとっても参考になる方法を紹介しているのでぜひご覧ください。

自律神経を整えて睡眠の質をアップさせるストレッチ

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多くの方が悩みを抱える不眠。寝付けない、途中で目が覚めてしまうなど、不眠の悩みも様々です。いろいろな不眠対策をしてもなかなか良くならない方は、もしかしたら自律神経の乱れが原因として潜んでいるのかもしれません。仕事や対人関係などで日々ストレスにさらされがちな方は、寝る前まで仕事や考え事などで頭が熱くなり、自律神経の交感神経系が刺激される傾向にあります。

寝る前にきちんとうっとり(=リラックス)する時間をとり、ストレスによる自律神経の乱れを整えることで、不眠症状が和らぎ眠りもぐっと深くなるかもしれません。

こちらの記事では、寝る前に凝り固まった関節や滞った腹部をほぐして、副交感神経を優位にするためのアニマルストレッチと寝る前ケアをご紹介します。

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【わずか1分】今夜眠れない時に3つの呼吸法ですぐに寝る方法

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「深夜までパソコン作業が続いたせいか、目が冴えてうまく寝られない」「明日は大事なプレゼンがあるから早く眠りたいのに、緊張して寝つけない」といった寝つきに関する悩みは、働く現代人ならではの不眠の原因です。今回はそんな夜に効果的な、すぐに寝るための方法を紹介します。

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自律神経をだまして睡眠の質を上げる5つの入眠儀式

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脳や身体の緊張とリラックスに深く関わっている「自律神経」。このバランスを整えることで、睡眠の質が向上することをご存知の方も多いと思います。ただ、自律神経は筋肉を動かす運動神経などとは異なり、自分ではなかなかコントロールできないもの。
ところが、「RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック」院長の白濱龍太郎先生によると、「自律神経はちょっとしたことで簡単にだますことができ、それによって睡眠の質を上げることができる」そう。コントロールできないという自律神経をだます方法をここではご紹介します。

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ぐっすりと気持ちの良い睡眠をとって、幸せな一日を!

普段、仕事が忙しいと睡眠時間を削ってしまいがちですが、若さと健康を保つためには食事や運動と同じくらい睡眠が必要不可欠です。
さらに睡眠は、幸せの感じ方にも大きく関わっているということがわかりました。睡眠を後回しにしていると、心や体に悪影響が出るかもしれません。日頃から良い睡眠を取れるように、心がけてみましょう。

参考文献

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