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2020.01.07

【肩甲骨をほぐす!】肩こりを改善してやせ体質へ

ダイエットプラス

肩甲骨をほぐしてあげると、肩こりの解消だけでなく、ダイエット効果を期待することもできるといいます。そこで今回は、肩甲骨をほぐすことで期待できる効果や、自宅でも簡単に実践できるストレッチの方法などについてご紹介していきます。

肩こりだとやせにくいって本当?

そもそも肩こりとは?

肩こりは、肩周辺の筋肉の血行障害によって引き起こされる症状です。肩周辺の筋肉が血行障害を起こすと、筋肉が酸欠状態となって老廃物が蓄積し、神経が刺激されます。

肩こりになると肩周辺に痺れや痛みがあらわれるのは、肩周辺の血管内に蓄積した老廃物が神経に刺激を与えてしまうからと言われています。

肩こりになるとやせにくくなるのは何故?

肩こりになると、肩周辺の血行が悪化することから全身の血行不良にも繋がります。全身の血行不良が起これば基礎代謝が低下しやすくなり、エネルギーの消費効率が悪い痩せにくい身体となってしまう可能性があります。

また、肩こりになると筋肉が硬直。その結果、肩甲骨が上がった姿勢が癖づくようになります。肩甲骨が上がると、血行の悪化はもちろん、姿勢の悪化にもつながってしまい、内臓の位置も歪んでしまうかもしれません。

その結果、各臓器の働きが低下してしまい、脂肪の燃焼効率なども低下してしまうことから、やせにくい体質となる可能性が考えられます。

肩甲骨ストレッチでやせにくい体質を改善!

肩甲骨をストレッチでほぐしてあげることで、肩周辺の筋肉の血行障害が改善され、肩こりの症状の緩和を図ることが可能と言われます。全身の血行を促進することにも繋がるので、基礎代謝の向上にも役立ちます。

また、肩甲骨をストレッチでほぐしてあげると、肩甲骨が下がりやすくなります。それにより正しい姿勢が身に付き、内臓機能の働きが向上。脂肪燃焼が促されることで、ダイエット効果も期待できます。

肩甲骨をほぐすのに効果的なストレッチの方法とは?

肩を回すストレッチ

①ひじを外側に突き出すイメージで、右手を右肩、左手を左肩に置きます。
②肩の力を抜いてリラックスします。
③ひじを使って外側に大きな円を書くイメージで、左右両方の肩を後ろに10回、前に10回まわします。

余計な力を入れず、リラックスして行うのがポイントです。

肩を伸ばすストレッチ

①膝をついた状態で座り、両手を伸ばして上半身を前方に倒します。
②両肩が伸びているのを感じたら、深く呼吸しながら30秒間体勢を維持します。
③ゆっくり息を吸いながら①の体勢に戻りましょう。

顎や胸が床につく位、上半身をしっかり倒すのがポイントです。

まとめ

今回ご紹介した肩甲骨のストレッチを実践することで、肩こりの解消に役立つのはもちろん、やせやすい体質への改善を図る事にも期待ができます。是非、試してみてくださいね。

(著者:DietPlus管理栄養士 (管理栄養士))

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