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2020.01.07

【動画でトライ!】 眼精疲労・ドライアイを和らげるツボ押し術

kencom公式ライター:木戸恵子

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パソコンやスマホの画面を見続けていると、目が疲れたりドライアイになってしまうことも。
そんな目の疲れを和らげるツボ『太陽(たいよう)』について、今回もアスカ鍼灸治療院院長の福辻鋭記さんに教えていただきました。

ツボの探し方や押し方は、ぜひ動画を参考にしてくださいね!

『太陽』ってどんなツボ?

仕事はもちろん、プライベートの時間もスマホを長時間見続けていて、目を酷使している人も多いですよね?
『太陽』のツボを刺激すると、目の周りの筋肉や神経の緊張がほぐれると同時に血行がよくなり、視界がすっきりします。
また、眼精疲労からくる頭痛も和らげてくれるので、試してみてください!

動画を見ながらツボを押してみましょう!

場所はどこにある?

眉尻と目尻の真ん中のある骨から指2本分外側にある、少しくぼんだ部分にあります。

ツボの押し方

両手の中指(もしくは人さし指でもOK)を左右のツボに当て、息を吐きながらゆっくり押します。
息を吐ききったらいったん手を止め、今度は息を吸いながらゆるめましょう。
これを7~8回繰り返します。
目の近くにあるツボなので、眼球を傷つけないよう、指の腹を使ってじんわりと優しく指圧してください。

リラックスした状態で押すとよりすっきり!

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ツボを押す前に、深く深呼吸して身体をリラックスさせてから始めると、より血の巡りがよくなるのでおすすめです。
気分も晴れやかになるので、集中力もUPしますよ!

ツボ押しは自分で簡単にできるものばかりなので、身体の不調を感じたときはぜひ挑戦してみてくださいね!

その他のツボ押し術はこちら

参考文献

福辻鋭記『体が整うツボの解剖図鑑』(エクスナレッジ)

福辻鋭記(ふくつじ・としき)さん

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アスカ鍼灸治療院院長。日中治療医学研究会会員。
鍼灸にカイロプラクティックや整体を取り入れた独自の施術法が話題を呼び、TVに多数出演。
体の不調に限らず、ダイエットや美容、健康についても精通しており、さまざまな分野の書籍を出版。著書は60~70冊にのぼる。

著者プロフィール

■木戸恵子(きど・けいこ)
フリーライター。2007年から雑誌『AneCan』『Domani』『Oggi』などで執筆。
ほか、コスメブランドのホームページ制作や、Web媒体の執筆にも携わる。
ファッション、ライフスタイル、ヘルスケアなど、幅広いジャンルを担当。

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