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2019.11.29

【冬に食べてほしい】素材の旨味が凝縮する「干し野菜」の魅力

ダイエットプラス

切って干すだけの「干し野菜」。野菜のうま味と甘みが凝縮。そして不思議な食感は一度食べたら忘れられない。自家製干し野菜なら香りもひとしおです。 乾燥して冷たい冬の今が「干し野菜」を作る絶好の季節!今回は、干し野菜の魅力に迫ります。

冬の晴れの日は「干し野菜日和」

初心者でも失敗しないコツとは?

●水分の少ない野菜を選びましょう。
大根やゴボウ、ニンジンなどの野菜やきのこがおすすめ。トマトは種の周りの果肉をとります。プチトマトが作りやすいです。

●晴れた湿度が低い日を選びましょう
風通しの良いお日様の当たるところに干しましょう。日が暮れる前に取り込むことも忘れずに。
1日で水分が飛びきらない時には、冷蔵庫で保存して晴れた日にまた干せばOK!

干し野菜、4つの魅力

1)長期保存ができる!

しっかり乾燥させて、袋にいれて冷蔵庫に保存すれば長期保存できちゃいます。

2)節約にもバッチリ

特売日などで買い溜めして、干し野菜にしておけば無駄なく使えて節約にバッチリです!

3)栄養価アップ

干し野菜にすることで、野菜に含まれるビタミンDをはじめとする栄養価がアップすると言われています。

4)うま味と甘みが凝縮

野菜をそのまま使ったときより、甘みが増します。野菜の水分が抜けることにより味が凝縮し、料理に使用すればおいしさもアップできます。

まとめ

栄養価が高く、簡単に作ることができ、何より節約できる点が嬉しい干し野菜!「なんだか難しそう…」と思われていた方も、是非この機会に、干し野菜作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(著者:水谷 俊江 (管理栄養士))

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