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2019.11.16

シャキシャキ感&低カロリーで満足感!レンコンとささ身の大葉炒め【身体が変わる10分レシピ#115】

kencom公式:料理研究家・りんひろこ

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シャキシャキとした歯ごたえが特徴のレンコン。1年中出回っていますが、縁起物としてお正月料理に欠かせないことから、11~12月から店頭でもよく見かけるようになります。

泥がついていたり扱いにくいイメージもあるかもしれませんが、食物繊維が豊富で栄養価も高いのでぜひ食べていただきたいお野菜です。高タンパク低カロリーのささ身と大葉で炒めれば、さっぱりしてるのに満足感もある、ご飯にぴったりの1品になりますよ。

【材料】

ささ身 3本(250g程度)
レンコン 中1節(150g程度)
大葉(青じそ) 5~6枚
片栗粉 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
にんにく(すりおろし) 1かけ


醤油 大さじ1強
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
オイスターソース 小さじ1(なくてもOK)

作り方

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1:ささ身は太い筋の部分を2~3cmほど切り落としてから、小さめの一口大に切る。レンコンは皮をよく洗い、皮付きのまま半月切りにする。大葉は縦半分に切っておく。にんにくはすりおろしておく(チューブでも可)。

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2:ささ身に片栗粉をまんべんなくまぶす。

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3:フライパンにごま油を熱し、すりおろしにんにくを入れたらすぐにささ身を入れてさっと炒め、表面の色が変わったられんこんを加えて3~4分。レンコンの表面が透き通るまでよく炒め合わせる。

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4:レンコンに火が通ったら、一度火を止めてAと大葉を加える。再び火をつけ味を全体に絡め、水分が飛ぶまでよく炒め合わせたら出来上がり。

身体に嬉しい豆知識

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レンコンは食物繊維が多く、腸内環境を整えるのに役立つのはもちろん、ポリフェノールの一種のタンニンやビタミンCも含まれているため免疫力を高めます。特にタンニンは消炎や止血作用があるといわれており、昔からレンコンは咳止めとしても重宝されてきました。風邪が流行するこれからのシーズンにもうってつけですよ。

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著者プロフィール

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■りんひろこ
料理研究家、フードコーディネーター。京都で学んだ懐石料理や、アーユルヴェーダや薬膳などの東洋の食養生の考えをもとにした美味しく簡単にできる料理を、TVや雑誌などで提案。著書に『作りおきで毎日おいしい! NYスタイルのジャーサラダレシピ』『ジャースチームレシピ』(世界文化社)がある。

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