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2019.09.25

【9/25】コンビニ食や中食はがんのリスクを高める?【医師Q&A】

kencom公式ライター:森下千佳

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医師からのコメント

食品添加物の中には発がん性物質が入っていることがあるため、「食べると危険なのでは?」と一時は問題視されましたが、日本では食品添加物の使用量がかなり厳しく管理されているので含まれているのは本当に微量です。
むしろ身体に影響が出るほどたくさんの添加物を摂ることは実は簡単ではありません。

添加物を気にして栄養が偏るよりも、コンビニの商品など出来合いのものでも気にせず、たくさんの食材をバランスよく摂る方が身体には良いと言えます。

■多くのがんは予防できる!科学的根拠に基づく予防法を公開

監修医師

■井上真奈美(いのうえ・まなみ)先生
国立がん研究センター 社会と健康研究センター予防研究部部長
1990年筑波大学医学専門学群卒。1995年医学博士取得。1996年ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程修了。愛知県がんセンター研究員、国立がんセンター室長、東京大学特任教授等を経て、2018年より現職。専門分野はがん疫学。

著者プロフィール

■森下千佳(もりした・ちか)
お茶の水女子大学理学部卒。2000年に東海テレビ放送に入社し、主に報道記者として事件、事故を取材制作。女性ならではの目線で取材先の言葉や見過ごされがちな出来事を引き出す事を得意とする。2009年に家族の転勤で、ニューヨークに渡り4年間移住。当時日本ではなかなか手に入らなかったオーガニックのベビー商品、コスメなどを日本に届けるベンチャー起業を立ち上げに関わる。2013年帰国し翌年に女児を出産。2016年より子宮頸がん検診の啓発活動と健康教育を手掛ける一般社団法人の理事を務める。2019年よりフリーのエディターとして、主に女性と子供の健康、子育てに関する取材、発信している。