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2019.08.23

寝苦しい夜にこそ!これだけやって自分の身体を快眠に誘おう【これだけリラックス#6】

kencom公式:ヨガインストラクター・相楽のりこ

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暑さ厳しいこの時期、みなさんちゃんと眠れていますか?
寝苦しさから睡眠が短くなってしまったり、忙しさから興奮して短眠になってしまうとなかなか疲れが抜けなくなってきます。
そんな人たちに試してもらいたいのが今回のポーズです。

眠る前に高ぶった気持ちを落ち着け、疲れを流すポーズ

眠る時にいきなり布団に入っても、なかなか眠りには落ちにくいものです。それは、身体がまだ緊張状態になったままであったり、疲れが手足にたまっているからと言われています。
この緊張感と疲れを一気に流すために、手足を少し動かしてあげましょう。

まずは動画でチェック!

【やり方】

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①ベッドや布団に手足を伸ばして寝転がる。出来るだけ手足の力を抜いておくこと。

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②背中をできるだけつけたままで、両膝を上げて両手で抱える。

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③膝より下をゆっくりと天井方向に伸ばす。両手は床に戻し、手のひらを地面につけるようにする。

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④2〜3呼吸ゆっくり繰り返しながら、両足先を前後にパタパタと振る。終わったらゆっくりと足を元の位置へ戻す。

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※足を上げっぱなしにするのがきつい方は、壁などを使って足を上げた状態を維持するだけでも効果があります。

足にたまった疲れを流して、リラックス

昼間立ったり座ったりで、常に下の位置にある足には、血液やリンパ液がたまりがちです。足を上げることで、重力の力を使ってこれらをゆっくりと身体の方に戻してあげると、血液の循環を促すことになり、疲労物質などもしっかりと流れるようになります。
さらに、やってみるとわかりますが、足を静かにパタパタ動かしていると、心も落ち着いてきます。
そのリラックスした状態のまま眠りにつけば、グッスリとよく眠れますよ。

ぜひ眠る前にやってみてください。

■過去のテクニックはこちらから

著者プロフィール

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■相楽のりこ(さがら のりこ)
タレント業を経てヨガインストラクターへ。現在は渋谷区千駄ヶ谷に『TODAY SAGARA YOGA STUDIO』をオープン。初心者でも楽しめるメソッドには定評があり、ヨガのリフレッシュ効果やパフォーマンスアップ効果を多くの人に伝えている。