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2019.07.18

ダイエット中だっておやつが食べたい!に応える絶品おからマフィン

KenCoM公式:トレーナー・河村玲子

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みなさんこんにちは! 管理栄養士・トレーナーの河村玲子です。
ダイエット中でも甘いものは食べたくなりますよね。ですが、市販のお菓子はカロリーが高いので避けたいところです。
そこで今回は簡単に作れて満腹感も得やすいデザートをご紹介します。
間食を変えるだけでもダイエットは前進しますよ!

脂質と砂糖を抑えても美味しい!「ノンオイルバナナおからマフィン」

市販のお菓子の多くは、脂質と糖分が多量にふくまれていて、たんぱく質やビタミンはあまり見込めません。しかし、このマフィンならバナナの甘さを生かすので、砂糖の使用は最小限ですみます。
砂糖をノンカロリー甘味料のラカントに変えれば、さらにカロリーを抑えることができますよ。
しかも、おからを使うことで腹持ちもよくなるため、少量でも満足しますよ。

材料(5個分)

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卵 2個
バナナ 1本

A
砂糖 大さじ2
牛乳 大さじ3
ベーキングパウダー 小さじ1.5

おから 150g

作り方

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1:ボウルに卵を割りいれ、泡だて器でふんわりするまで泡立てる。

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2:別のボウルにバナナを入れてゴムベラでペースト状になるようにつぶす。

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3:卵を泡立てたボウルにペーストしたバナナとAを入れてよくまぜる。おからを入れさらに混ぜる。

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4:作った生地をマフィンカップの8分目まで入れたら、170℃に温めたオーブンに入れて25分ほど焼く。取り出したら粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫に入れ、しっかり冷やす。

ダイエットに効くポイント!

・食材に含まれる脂質のみで、余分な油は使いません。牛乳を低脂肪牛乳に置き換えると脂質をさらに減らせます。
・1個あたり約100kcalと一般的なレシピで作るマフィンの半分のカロリーになります。
・たんぱく質も摂れるので、お子さんの補食や朝食などにも使えます。
・粉の代わりにおからを使っていてしっとりしているので、冷やして食べるのがオススメです。
・味に変化をつけたいときには、胡桃やシナモン、ラムレーズンなどを混ぜるとよいでしょう。

著者プロフィール

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■河村玲子(かわむら れいこ)
パーソナルダイエティシャントレーナー(管理栄養士×トレーナー)、ボディーメイク、健康サポートを行う管理栄養士×パーソナルトレーナー。
脱サラ後、北米に渡りダイエットビジネスの視察、トレーナー活動をした後、帰国して日本にて活動を始める。現在トレーナーとしては、ティップネス蒲田・渋谷にて月に130セッションのトレーニング指導を。管理栄養士としては『Tarzan』や『anan』のレシピ作成や監修、アスリートの栄養指導など、運動、栄養両面のプロフェッショナルとして幅広く活躍している。(株)SAWAKI GYM 栄養アドバイザー。ティップネスアスリート支援事業 管理栄養士。(株)HandY スポーツセクション 管理栄養士。2018年5月タツミムック刊「やせ習慣が身につく ラクうま鶏ささみ料理」 を監修。

(文・料理写真/河村玲子 写真/石原敦志)

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