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2019.06.15

ボウルひとつでOK!お疲れ時期にぴったりなハワイの伝統料理アヒポキ丼【10分レシピ#93】

KenCoM公式:料理研究家・りんひろこ

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だんだんと暑くなってきましたが、そうなると美味しく感じるのが生魚を使った料理です。
お刺身なども美味しいですが、今回はちょっとアレンジして、アボガドとマグロを使ったハワイのソウルフード『アヒポキ』をご紹介します。
常夏な南国のメニューだけあって、暑い時の栄養補給、疲労回復に優れた食材の組み合わせですね。火を使わずにボウルだけでできるので、すぐに作って食べられるのもうれしいポイントです。

【材料】(2人分)

マグロ 200g
アボカド 1個
玉ねぎ 1/4個


しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
しょうが(すりおろし) 小さじ1
白ごま 適量

焼き海苔 適量
ごはん 2膳分

作り方

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1:マグロとアボカドは1.5cm角に切り、玉ねぎは薄切りにして2~3分水にさらして水を切る。

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2:ボウルに1のマグロ、アボカド、玉ねぎ、Aの調味料を加えてよく混ぜ、2~3分つけておく。

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3:器にごはんを1膳分よそい、2を上からのせて汁もかける。お好みで焼き海苔をちぎって散らす。

身体に嬉しい豆知識

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アボカドは良質なリノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸を含むため、コレステロールを減らす効果が期待できます。その上、食物繊維が豊富で腸内の調子を整える働きもあります。また、マグロなどの赤身魚には鉄分が豊富で、疲労回復に役立つイミダペプチドも豊富に含まれています。
ハワイ料理ですが、日本人移民の方々が食べやすいように改良し、変化してきた味です。日本人にとても合いますので、体力が衰えがちな夏にご利用ください。

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著者プロフィール

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■りんひろこ
料理研究家、フードコーディネーター。京都で学んだ懐石料理や、アーユルヴェーダや薬膳などの東洋の食養生の考えをもとにした美味しく簡単にできる料理を、TVや雑誌などで提案。著書に『作りおきで毎日おいしい! NYスタイルのジャーサラダレシピ』『ジャースチームレシピ』(世界文化社)がある。

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