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2019.04.29

【4/29】メタボだと心筋梗塞になりやすい?【医師Q&A】

KenCoM公式ライター:松本まや

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医師からのコメント

メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満で、高血圧、高血糖、脂質異常といった症状のうち2つ以上をあわせ持っている状態を指します。
これらは個別でも動脈硬化を進めていくのですが、重なり合うことでさらに進んでしまう可能性があるためメタボリックシンドロームの概念が導入されました。

今メタボと診断されている方は、早めに生活習慣を整えたり近医を受診して、リスクを少しでも減らすようにしましょう。

■心筋梗塞や心臓疾患のことをもっと知りたい方はこちらの記事へ

監修医師

■稲島司(いなじま・つかさ)先生
東京大学医学部附属病院 地域医療連携部助教 医学博士
2003年東京医科大学医学部を卒業。2008年東京大学大学院医学系研究科を修了。循環器内科の専門診療のほか、外来診療を中心に生活習慣病の予防・改善に携わる。東京大学医学部附属病院では地域医療連携部の専任医師として地域医療機関や介護・福祉施設との連携を推進。論文を中心とした医学エビデンスを紹介しながらの説得力のある講演や著作は人気を博している。循環器専門医、総合内科専門医、認定産業医、認定健康スポーツ医。
著作に『世界の研究者が警鐘を鳴らす 「健康に良い」はウソだらけ 科学的根拠(エビデンス)が解き明かす真実』(新星出版社刊)、『血管を強くする歩き方: パワーハウス筋が健康を決める』(木津 直昭との共著・東洋経済新報社刊)などがある

著者プロフィール

■松本まや(まつもと・まや) 
フリージャーナリスト。2016年から共同通信社で記者として活躍。社会記事を中心に、地方の政治や経済を取材。2018年よりフリーに転身し、医療記事などを執筆中。

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