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2017.12.06

1年で1番疲れがたまる季節が判明!?全国1,000人のビジネスパーソンが答えた本音

KenCoM編集部

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いよいよ2017年も残りわずかとなりました。師走とあって、皆さんも多忙を極める頃ではないでしょうか?
総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると、10月~12月は1年で一番疲労がたまる時期なのだそうです。

確かに、年末は仕事やクリスマスなど公私ともに忙しくなる上に、空気が乾燥して風邪などの感染症が流行りやすい季節。無理をし過ぎて体調を崩し、「疲れた」と感じるシーンも多いのかもしれませんね。
では、全国のビジネスパーソンはどんな時に「疲れ」を感じているのでしょうか。効果的な疲れの取り方も合わせてまとめました。

みんなの疲れが溜まるのは秋~冬にかけて

年末年始は最も仕事が忙しい時期

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前述の調査結果によると、「最も疲れを感じる時期は?」というアンケートにの1位は、全体の4割弱にあたる人が答えた「10月~12月」でした。2位の「7月~9月」の25.4%を10ポイント以上突き放す結果となりました。

3位となる「1月~3月」と答えた22.8%と合わせると、全体の6割以上の方が、秋から冬にかけての寒い時期に疲れがたまると実感しています。

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また同調査の、「あなたが1年を通して、最も忙しさを感じる時期をお答えください。」という質問でも、「10月~12月」が43.6%でダントツの1位でした。日々の業務に加えて、取引先への挨拶回り、連休による営業日の少なさ、人の入れ替わりなどが関係していそうです。

続く2位は「1月~3月」で26.8%となっています。年度末へ向かうにつれて仕事が詰め込まれてしまうことから、ビジネスパーソンの疲れがたまるのも無理ありません。

忙しいときこそ、生活習慣を正してみよう

同調査内の「あなたは、どのような時に「疲労感」が取れたと感じますか」の質問結果

同調査内の「あなたは、どのような時に「疲労感」が取れたと感じますか」の質問結果

同調査内のリフレッシュに関する質問では、1位が「起床時」55.0%、2位が「入浴時」23.1%、3位が「趣味や娯楽を楽しんでいるとき」17.7%という結果でした。忙しいときほど毎日の生活習慣を見直して、疲れをためない工夫ができるといいですね。

アンケート結果をもとに「睡眠」「入浴」「娯楽」の3点に着目しながら、リフレッシュに役立ちそうなKenCoMの記事をご紹介いたします。

疲れを取るコツその1:朝までぐっすり快眠

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よく眠れた日の朝は、頭がすっきりして気分も軽くなっていませんか?気持ちよく眠れるという「快眠」が得られれば、疲れも効率的にとることができそうですね。

快眠を得るためには「十分な睡眠時間」「睡眠の型」「睡眠のリズム」の3つが揃うことが重要。この記事では、忙しい方々が少しでも快眠状態に近い睡眠がとれるよう、簡単にできる11のコツを紹介しています。例えば、「朝一番に日光を浴びて狂った体内時計を調整する」、「就寝1時間前にはテレビやスマートフォンを消して、ブルーライトによる覚醒作用を避ける」など、今日からでもできる簡単なコツがたくさんありますよ。

ほんの少し生活習慣を見直して、朝までぐっすり快眠できれば、たまった疲れも軽減できるのではないでしょうか。

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疲れを取るコツその2:入浴は疲れを和らげる方法で

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せっかくお風呂に入るのなら、身体の疲れを和らげ、より良い睡眠に導く入浴法を試してみませんか?
おすすめは、通常以上の健康効果と良質な睡眠が期待できるという「HSP入浴法」。週に2~3回行うだけで、健康維持だけではなく美容にも効果があるのだとか。

HSP入浴法のコツは3つ。①お風呂に入る前に必ず水分補給をすること。②40度のお湯に約20分間入浴し、平熱プラス1.5度程度の体温を浴後30分間キープすること。③湯船から出入りする時は、出たときにタオルなどで身体を包み体温を下げないようにすること。

ゆったりとしたバスタイムで身体の疲れをしっかり和らげて、また明日から頑張りたいものですね。

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疲れを取るコツその3:リフレッシュできる趣味や娯楽を

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睡眠と入浴で身体の疲れは取れたとしても、心が荒れていたのでは健康的とは言えません。忙しい年末年始こそ、心の休息も大切にしたいですね。
帰宅後や週末に没頭できる趣味があれば、その趣味に癒されるのがお手軽かと思いますが、中には「日々忙しすぎて趣味をもつ余裕もない」という方もいるかと思います。

そんな方にお勧めなのが、リフレッシュ旅行。週末を利用した小旅行で、心の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

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疲れを上手に凌ぎ、良い新年のスタートを

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仕事にプライベートにと、忙しさを増す師走。でも日々の生活習慣を見直して、疲れをためないように気を配れば、健康に年末年始を乗り越えることができそうです。疲れはためずに上手に凌ぎ、2018年も良いスタートを切るようにしてくださいね。

(文・KenCoM編集部/情報提供元・PR TIMES)

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