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2017.07.16

6種野菜の旨み!根菜たっぷりベジカレー【食べてキレイになるレシピNo.18】

KenCoM編集部

今回のレシピは「根菜たっぷりベジカレー」。市販のルーは使わず、水も加えずにスパイスと野菜本来の旨みだけで仕上げたカレーは、食欲がわかない夏の日にもぴったりです。かぼちゃの優しい甘さで、野菜嫌いのお子様も食が進みますよ。

レシピNo.18「根菜たっぷりベジカレー」

こんにちは!星野春香です。今日は、野菜の栄養がギュッと詰まったカレーをご紹介します。
普通のドライカレーのように見えますが、今回はごぼうやレンコンなど普段カレーの具材にあがらないような根菜をたっぷり使います。隠し味の味噌と醤油がカレー風味を引き立てるので、野菜だけとは思えない深みのある味に仕上がりますよ。

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では、作り方を見ていきましょう!

材料(4人分)

たまねぎ(くし形切り) 1個
にんじん(乱切り・すりおろし) 1個
れんこん(乱切り) 10cm程度
ごぼう(乱切り) 1/2本(15cm程度)
かぼちゃ(一口大) 1/4〜1/2個
エリンギ(斜め切り) 1パック

にんにく(すりおろし) 1かけ
生姜(すりおろし) 1かけ
カレー粉 大さじ2
トマトペースト 大さじ3〜
味噌 大さじ2〜
醤油 小さじ2〜
塩 ひとつまみ

作り方

①鍋に少量の水、たまねぎ、エリンギ、にんじん、れんこん、ごぼう、かぼちゃの順に入れ、
 にんじんのすりおろし、にんにく、生姜、塩を振り、
 かぼちゃが柔らかくなるまで弱火で蒸し煮する。

②かぼちゃが柔らかくなったらかぼちゃをつぶし、
 トマトペースト、カレー粉、醤油、溶いた味噌を加えて味を整える。

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味の決め手になるのは、かぼちゃの甘み。かぼちゃの持つ自然の甘みを使ってカレーを仕上げます。
かぼちゃには、抗酸化成分のビタミンEが豊富に含まれるので、アンチエイジングや、酸化ストレスから細胞を守る働きが期待できますよ。

一皿でたくさん野菜がとれるベジカレーで、夏の暑さを乗り切って

――暑い日が続くと、そうめんやざるそばなど冷たい麺ばかり食べてしまいがち。こんな時こそたっぷりの野菜が取れるベジカレーでビタミンを補給して、夏の暑さを乗り切りたいものですね。――

<お話を伺った方>

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■星野春香(ほしの・はるか)さん
・管理栄養士
大学卒業後、食品メーカーに入社。在職中に様々な食事法を学ぶ。独立後は、料理教室「For Love Kitchen」主催。レシピ作成・監修、商品開発、講演、店舗プロデュースなど幅広く活動中。

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