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2017.06.16

夫婦で「会話するだけで疲れる」根本的な原因|「なぜこんな事態に?」を漫画で検証

東洋経済オンライン

家事育児介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか大事だったはずの家族が「一緒にいるとつかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?

そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載、今回は、夫婦の会話がテーマです。

会話とひとことでいっても、たとえば産後クライシスなどでモメにモメて会話自体が消えてしまった、用件しか話さなくなってしまった、家事分担などの話し合いの仕方がわからない、などいろいろな悩みがあると思います。ガッツリと真剣に話し合う会話についても今後とりあげようと思っていますが、今回は日常のちょっとした会話におけるストレス「会話するだけでつかれる」について考えてみました。


この連載の一覧はこちら

ちょっと聞いてほしかっただけなのに…

会話するだけでつかれる

人の会話には2種類ある

会話の前に「入店前説明」をつける

この話を知人に話したところ…

ちょっと理不尽…と思った男性へ

父とそっくり!?

今回は私と知人のエピソードを紹介しましたが、会話のストレスの解決方法は、家庭によって異なると思います。

ただ、どんな家庭にも共通することとしてひとつ言えるのは、会話は家族の基本なので、その基本にストレスを感じていたら、長く一緒に生きていくのはかなり大変だということです。でも、ちょっとした工夫をしたり、そのストレスをうまく伝えることで解決する可能性もあるかもしれないのです。黙ってストレスをためたり、何もせずに家族であることをやめてしまうよりは、まずはその方法を探したり試したりしてみたほうがいいのではないかな、と私は思います。

あなたは家族との会話にストレスを感じることはありますか?

というわけで、今回のまとめ。

会話するだけでつかれる

自分と家族が「どういう会話の進め方が好きなタイプか(またはそのときの生活状況などで、どういう会話の進め方をしたい気分になっているか)」を見極めて、自分と家族にあった方法でそのことを伝えてみる。

次回は、家事育児分担などに大きくたちふさがる壁、「自分がやらなきゃという自分の思い込みにつかれる」について考察してみます。

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ハラユキ:イラストレーター

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