メニュー

2017.05.27

梅雨に紫陽花やプールはいかが?雨の日を楽しむ都内近郊のスポット

KenCoM編集部

記事画像

梅雨の時期は休日も雨になることが多く、外出するのがつい億劫になりがちですよね。5月のお出かけシーズンと比べると、ついつい家にこもりがち。でも、そんな時だからこそ、少し意識をしてお出かけしてみるのはいかがですか?雨の日だからこそ、楽しめることもたくさんあるはず。

そこで今回は、雨の日の楽しみ方をオススメスポットとあわせて紹介します。ぜひ参考にしてくみてください。

【東京都】六義園の日本庭園であじさい鑑賞

※画像はイメージです

※画像はイメージです

梅雨といえば紫陽花(あじさい)。誰もがそう思い浮かべるほど、雨の日が一番似合う花です。東京都文京区にある六義園では、梅雨の時期になると、約1,000株の紫陽花が咲き誇ります。六義園で咲く紫陽花のほとんどが、日本古来のヤマアジサイだそうです。日本庭園の中で、しっとりと露に濡れる色とりどりの紫陽花を見られるのは、梅雨の季節ならではですね。

紫陽花の咲き始めは5月下旬で、見頃は6月半ばです。国の特別名勝に指定された日本庭園で、初夏を感じながらゆったり過ごしてみては。

■六義園
住所:東京都文京区本駒込6丁目
開園時間:9時~17時(入園は16時30分まで)
入園料:一般 300円/65歳以上 150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩7分
     都営地下鉄三田線「千石駅」から徒歩10分

【東京都】巨大美術館で芸術に触れる

記事画像

雨の日は美術館もおすすめ。今年で開館10周年を迎えた国立新美術館では、絵画や彫刻など、各種さまざまな企画展や常設展が行われています。館内には展示以外にも多くの蔵書を保管するアートライブラリーがあり、 19世紀後半から現在までの美術に関する刊行物、展示会カタログなどをデータベースから自由に閲覧することができます。100年以上前の本を見られるというのも、歴史のロマンを感じられて楽しいですね。

そして、美術館の建物自体にも注目。建築家・黒川紀章氏が設計した建物は、表から見ると流線型の不思議な形を持ち、館内に入ると、高い吹き抜けの中にレストランとカフェが宙に浮かんでいるのが印象的です。訪れた際には、建築デザインも一緒に堪能してください。

■国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
開館時間:10時~18時(入場は17時30分まで)
休館日:毎週火曜日
入場料:企画展は展覧会ごとに定めます。 公募展は美術団体によって異なります。
アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅 」直結
     都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約4分
     東京メトロ日比谷線「六本木駅」から徒歩約5分

【東京都】赤レンガ倉庫をリノベした個性的な図書館で読書

北区立図書館の公式ホームページより

北区立図書館の公式ホームページより

家での読書もいいけど、環境を変えて図書館に足を運んでみては?例えば東京都の北区中央図書館は、赤レンガ倉庫をリノベーションしたオシャレなつくり。さらにカフェも併設しているので、ゆっくり読書を楽しめます。基本コンセプトの一つに『利用者が主役』の図書館と謳っているだけあり、訪れる人のことを隅々まで配慮したつくりになっています。ユニバーサルデザインを取り入れた開放的な空間は、雨の日の憂鬱な気分を癒してくれるはずです。

北区民でなくとも利用ができます。ちょっと足を伸ばして、いつもと違った読書の時間を楽しみましょう。

■北区中央図書館
住所:東京都北区十条台1-2-5
開館時間:平日・土曜日 9時〜20時/日曜日・祝日 9時〜17時
アクセス:JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」から徒歩約15分
     JR埼京線「十条駅」から徒歩約12分
     JR京浜東北線「東十条駅」から徒歩約12分

【神奈川県】写経体験で精神を集中してリラックス

※画像はイメージです

※画像はイメージです

雨の日に写経に挑戦するのはいかがでしょう。背筋を伸ばして姿勢を正し、一心に筆文字を書いてみれば、心身が研ぎ澄まされて日常のストレスから解放されるのではないでしょうか。様々な神社で写経体験が催されていますが、今回は川崎大師を紹介します。厄除け大師で有名な川崎大師ですが、年に数回「写経会」を行っています。参加費は1,000円。写経の道具は川崎大師が用意してくれるので、手ぶらで出掛けても大丈夫です。

■川崎大師
住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
アクセス:京浜急行大師線「川崎大師駅」から徒歩約8分
写経会日時:6/17(土)13時~15時※30分前から受付

【東京】本格的な屋内プールで泳いで運動不足を解消!

※画像はイメージです

※画像はイメージです

雨の日はランニングするのも大変です。こんな時の運動不足の解消に泳ぐのはいかがでしょう?「ジムにいくのはちょっと…」という人には、公共屋内プールがおすすめです!

渋谷区の東京体育館には、公式競技にも使われる本格的な屋内プールがあるんです。しかも、たった600円で2時間30分利用可能。25mプールは6レーン、50mプールは8レーンあり、東京体育館主催のプログラムなども用意されています。大規模な試合も開催されるような本格的なプールで泳げば、開放感もひとしお。運動不足とともに、憂鬱な気分も解消されますよ。

■東京体育館
住所:渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
施設利用時間:平日 9時~23時/土曜日 9時~22時/日曜日・祝日 9時~21時
利用料金: 600円(2時間30分) ※超過料金や障がい者料金等につきましてはホームページをご確認ください
アクセス:JR総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩1分
     都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」徒歩1分

雨の日だからこそいつもと違う休日の過ごし方を

記事画像

「毎日、雨で憂鬱…」と思いがちの梅雨シーズンですが、こんな時だからこそ精力的にお出かけしてみましょう。雨の日は空いている施設も多く、いつもよりゆっくりできるかもしれません。ジメジメとした気候に負けないよう、自分に合った楽しみ方を探してみてくださいね。

この記事に関連するキーワード