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2021.08.10

WACOAL GENKI TAISO/からだとココロをゆるめてリセット【1分楽トレ】

ワコール ボディブック

自分のからだと向き合いながら健康アップに役立つよう、ストレッチや動きを組み合わせてつくられた「WACOAL GENKI TAISO」。ワコール社内で行われているこの体操を、今回から5回に分けてご紹介。

いつでも、気になるときに、自分で行えるヘルスケアとして取り入れてみませんか? テレワーク中のリフレッシュにもおススメです。ページ下部の動画に合わせて実践しましょう!

01:深呼吸 -深い呼吸でからだをリセット-

大きく息を吸い込み、息を吐きながら腕を上から前に。2回目は息を吐き出しながら、上半身を前に倒していく。

●ココがポイント!
深い呼吸でからだをリセットするイメージで。息をおなかの奥まで届けるように吸って、吐くときは空気がからだの外に流れ出すように、体幹部全体で呼吸をしましょう。

02:肩甲骨スライド -背骨ひとつひとつを意識して-

頭、腕の力を抜いて肩を交互に動かしながらゆっくりと起きあがる。頭のてっぺんをできるだけ下に向けたままで、最後に頭を上げる。

●ココがポイント!
背骨ひとつひとつを伸ばす感じで、腕の動きとともに背骨が動いているのを感じましょう。かがんだ状態で顔だけ上げると、首肩のこりの原因になるので頭を下げることを意識しましょう。

03:キョロキョロ -胸は正面・頭だけ動かす-

顔を左右にゆっくりと動かす。

●ココがポイント!
胸は正面を向けたまま、頭を左右に振ります。首肩まわりの硬い人は、痛みや違和感を感じない範囲で動かしましょう。

▼今回の動きを組み合わせた3分の体操動画

制作/株式会社ワコール
イラスト/Shapre
音楽制作/小佐直寛
動画撮影・制作/株式会社kai

山本邦子

PhD. (保健学)、ATC( NATA認定アスレティックトレーナー )、Kyoto MBM Labo主宰
「一生涯を通してセルフケアのできるしなやかな人間つくりをサポート」をテーマに、動作教育探求者として活動中。ヨガを科学するというテーマも現在進行中。アメリカカンザス大学にて運動力学とスポーツ経営管理学修士、大阪府立大学にて博士課程 (保健学) 修了。動作学をベースとしたA-Yoga Mind and Body Movement Therapy主宰。2014年に京都修学院にKyoto MBM Laboをオープン、アスリートから子供、高齢者まで動きを通した心とからだのサポートを実践。著書に『アスリート新化論』(扶桑社)、『なぜヨガをやる女性はすっぴんでも美しいのか』(ワニプラス)、『伸びる子どもの体のつくり方』(ポプラ社)などがある。

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