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2020.11.24

【産後太りの原因は骨盤の開き?】3ステップで簡単!骨盤引き締めエクササイズ

ダイエットプラス

骨盤が開いてしまう原因は「あぐらの姿勢」「足を組むくせ」「筋力の低下」、そして「妊娠」「出産」があります。特に出産後の骨盤は開いたまま緩くなっているため、そのままにしておくと産後太りや身体にさまざまな不調を引き起こすことも…。そこで今回は、開いた骨盤を引き締めるエクササイズをご紹介します!なかなか骨盤矯正に通えないという方も、お家で簡単にできるのでぜひ試してみてください♪

骨盤が開くとどうなる?

お腹のたるみと全身の不調

骨盤が開くことで、臓器が正しい位置にとどまれず下に下がってしまい、下腹部がぽっこりしやすくなります。また、内臓が下がることで代謝が落ちる、腸が圧迫されて便秘になる、全身の血流が悪くなり冷え性になるなど、身体にさまざまな不調を引き起こしやすくなります。

身体全体の歪みが生じる

上半身と下半身をつなぐ骨盤が、開いたり歪んだりしている状態が続くことで、正しい姿勢が維持できなくなり、身体全体の歪みにも繋がります。すると肩こり、腰痛、股関節痛などの不調が出やすくなり、ひどくなると日常生活にも支障を生じてしまうことも。

全身の疲労感も溜まっていき、余計に猫背や痛みをかばう姿勢をとるようになるという悪循環に陥ってしまいます。

生理不順・生理痛・子宮系トラブルの原因に

血流が悪くなるというのは、子宮にも当てはまります。生理痛は、子宮の血流が悪くなり硬くなってしまうのも原因の1つなので、骨盤の開きによって子宮系のトラブルが起きやすくなるということもあります。

3ステップエクササイズで骨盤を引き締めよう!

ステップ1

仰向けになり両ひざを立てます。

ステップ2

息を吐きながらお尻を持ち上げます。下腹に力を入れて、肩からひざを一直線にキープしましょう。

ステップ3

息を吸って、吐きながらゆっくり元に戻します。

ポイント

お尻が下がらないように、お尻の穴をキュッと閉めてキープすることを意識しましょう。

エクササイズの注意点

痛みを感じる時や体調が悪い時は、決して無理をしないようにしましょう。また、産後の身体は出産によるダメージを負っている状態なので、出産時の状況や身体の回復具合を考慮し、医師に相談しながら行うようにしましょう。

まとめ

骨盤の開きは、特に妊娠、出産を経験する女性に多いもの。身体の中心に位置し、上半身と下半身をつなぐ役割をもつ骨盤の状態が悪いと、健康面と美容面の両方に悪影響を及ぼします。

3ステップでできる簡単エクササイズをぜひ毎日の習慣にして、自分の身体の状態と向き合いましょう!

(著者:佐藤 友香 (管理栄養士))

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