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2019.08.02

【寝ながらできる】疲れをリセット!夜ストレッチのすすめ

ダイエットプラス

1日の疲れを夜にリセットしませんか?就寝前のストレッチは、ダイエットだけでなくストレス解消にもよい影響を与えるそう。リラックス効果が高まり、質のよい睡眠を得られるようになるかもしれません。ベッドで寝ながらできるストレッチをご紹介します。

寝る前のストレッチがおすすめの理由

質の良い睡眠が期待できる!

就寝前にストレッチを行うと、眠りが深くなり、翌朝の目覚めもすっきりするといわれています。これは、ストレッチをすることにより、血流が改善や副交感神経の正常化が促されると考えられているためです。

1日の疲れをリセット!

また、ストレッチによって心身ともにリラックスすると、副交感神経のスイッチが自然とONに。睡眠不足が解消されるだけでなく、睡眠中に消化促進され腸内環境が整うなどの効果が期待できます。
体の機能が正常化して代謝が向上することで、太りにくい体質へ変化していくといわれているんですよ。

次のページでは、ベットですぐ出来る!寝ながらできる簡単ストレッチ5つをご紹介します。

寝ながら簡単ストレッチ5選

ストレッチ1:腰を伸ばすストレッチ

1.仰向けに寝転がり、両腕でしっかりと両膝を抱え込みます。
2.抱え込んだ膝を、ゆっくりと胸の方へと引き寄せます。
3.限界まで引き寄せたら、20秒キープ。
4.ゆっくりと体の力を抜き、仰向けの姿勢に戻します。
5.1〜4の動作を、20秒×3セットを目安に行いましょう。

ストレッチ2:お尻のストレッチ

1.仰向けに寝転がり、右足を左の膝をまたぐように置きます。このとき、左足は床から浮かないように気をつけましょう。
2.右膝をゆっくりと床へと近づけます。右足の付け根の筋肉が伸びていることを意識しながら、20秒キープ。痛みを感じる場合は中止しましょう。
3.ゆっくりと元の位置へ戻し、左足も同様に行います。
4.左右2回ずつを目安に行いましょう。

ストレッチ3:全身ストレッチ

1.仰向けに寝転がり、天井へ向けて脚と腕を垂直に上げます。
2.足首と手首をぶるぶると、30秒間震わせます。脚や腕の力は抜くようにしましょう。
3.指先に軽い痺れを感じられるくらいの時間を目安として行ってください。

ストレッチ4:内腿のストレッチ

1.仰向けに寝転がり、クッションを足首の下へ置きます。
2.足の裏を合わせ、ゆっくりと膝を曲げながら外側へ開くようにします。
3.太ももの内側への刺激が感じられる状態で、20秒キープ。
4.ゆっくりと膝の位置を戻します。
5.1〜4の動作を、20秒×3セットを目安に行いましょう。

ストレッチ5:脚パカストレッチ

1.仰向けに寝転がり、両手のひらは床へつけます。
2.天井へ向けて脚を垂直に上げます。
3.持ち上げた脚をゆっくりと左右に開いていきます 。
4.痛みを感じる手前で開いた脚をゆっくりと3の位置へ戻します。
5.1〜4の動作を、30回を目安に行います。

まとめ

続けることで、疲れ知らずの体に!

体の固い方でも負担に感じることなく、寝ながら簡単に実践できるストレッチを中心にご紹介しました。夜にストレッチを行うと、質の良い睡眠を得ることができ、腸内環境や代謝が改善。結果、ダイエット効果も期待できるようになります。

ストレッチで1日の疲れをリセットし、すっきりとした朝の目覚めを促すことができますよ。早速、今夜からトライしてみませんか?

(著者:ダイエットプラス管理栄養士)

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