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2019.08.15

【8/15】胃の調子はいいのに検査を受けなきゃいけないの?【医師Q&A】

kencom公式ライター:森下千佳

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医師からのコメント

病気の怖いところは、全くの無症状で本人が気がつかない間に進行しているという事が多々あるところです。「症状がない=病気がない」と思っている人は危険です。
また、ピロリ菌は胃がんのリスクを高めるほか、知らないうちに感染していることがあります。
成人した後の健康診断などで、一度ピロリ菌の検査は受けておくと安心できますよ。

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監修医師

■近藤慎太郎(こんどう・しんたろう)先生
東京大学医学部医学系大学院卒業。日赤医療センター、東京大学医学部付属病院を経て山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。消化器専門医として多くのがん患者を診療し、年間2000件以上の内視鏡検査・治療を手がける。著書に『胃がん・大腸がんを治す、防ぐ!』(さくら舎)など。今年東京・渋谷に近藤しんたろうクリニックを開院。

著者プロフィール

■森下千佳(もりした・ちか)
お茶の水女子大学理学部卒。2000年に東海テレビ放送に入社し、主に報道記者として事件、事故を取材制作。女性ならではの目線で取材先の言葉や見過ごされがちな出来事を引き出す事を得意とする。2009年に家族の転勤で、ニューヨークに渡り4年間移住。当時日本ではなかなか手に入らなかったオーガニックのベビー商品、コスメなどを日本に届けるベンチャー起業を立ち上げに関わる。2013年帰国し翌年に女児を出産。2016年より子宮頸がん検診の啓発活動と健康教育を手掛ける一般社団法人の理事を務める。2019年よりフリーのエディターとして、主に女性と子供の健康、子育てに関する取材、発信している。