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2019.08.17

【8/17】ロコモ・寝たきり対策に有効な食事とは?【医師Q&A】

KenCoM公式ライター:黒田創

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医師からのコメント

長年炭水化物と脂質が多い高カロリー食を摂り続けると、体重増加によって腰や膝に負担がかかり、ロコモになってしまうケースは少なくありません。運動器の症状ですが、食事も大きく関わるのです。

食事は炭水化物や脂質だけではなく、カルシウムやタンパク質、ミネラルも含めた五大栄養素をバランスよく摂りましょう。とくにカルシウムやタンパク質は骨や筋肉を強化するためにも大事です。多品目の食事をとることで、これらの条件を満たすことが分かっています。

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監修医師

■大江隆史(おおえ・たかし)先生
NTT東日本関東病院手術部長、東京大学整形外科非常勤講師。東京大学医学部医学科卒業後、同大学整形外科医局入局。同大学医学部附属病院整形外科医局長などを経て現職。2010年「ロコモ チャレンジ!推進協議会」の設立とともに副委員長、2014年より委員長を務め、ロコモティブシンドロームについての啓蒙を行っている。

著者プロフィール

■黒田創(くろだ・そう)
フリーライター。2005年から雑誌『ターザン』に執筆。ほか野球系メディアや健康系ムックの執筆などにも携わる。フルマラソン完走5回。ベストタイムは4時間20分。

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