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2017.10.01

爽やかな秋にしっかり歩こう!健康づくりに使える『歩数アップ特集』

KenCoM編集部

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秋は涼やかな風を感じながら、お出かけやスポーツを楽しみたい季節ですよね。『健康のために何か始めたい!』と思っていた人は、今が始め時ですよ。そこで今回は、健康を意識して歩きたいという方にオススメの記事をご紹介します。毎日、自分がどれぐらい歩いた方がいいのか。また、歩数を測ることの大切さとは何なのか?歩くことが楽しくなりそうなトピックが満載ですよ。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

ウォーキングせずにはいられない!歩くことで得られる3つのメリット

涼しくなった秋からウォーキングを始めようと思っている人も、こちらの記事を読むことで、さらにやる気がアップするかもしれません。こちらでは、ウォーキングがもたらすメリットを教えてくれる3つの記事をご紹介します。

目指すは毎日8000歩!生活習慣病を予防する歩数とは

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”毎日欠かさず運動を行うことは健康的だ” 。
習慣として行う運動が私たちに健康をもたらしてくれることは周知の事実です。中でも、年齢や性別を問わず、お金をかけずにできるのが『歩く』ことです。とはいえ、具体的にどれくらい歩けばどのような健康維持につながるのかは、漠然としていますね。

こちらの記事では、生活習慣病の予防として毎日どの程度歩けばいいのかを紹介しています。日頃あまり意識をしない人でも迷わず目標を立て、実生活にすぐに役立てられる情報です。

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生活習慣病予防のためには、65歳以上でも1日8000歩を歩くことが推奨されています。厚生労働省は生活習慣病を低減できる目安として「毎日60分以上歩いたり動いたりしていて、1回30分以上の運動を週2日以上、1年以上習慣として続けている」ことを掲げています。

確実に自分は運動不足だ!という人は、まず10分1000歩を普段の運動量に追加していくことから始めるとモチベーション維持につながります。継続のコツは無理をせず楽しむこと。スマホアプリやスマートウォッチを使って、心拍数やアクティビティを管理するのは現代人に必須といえそうです。

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ウォーキングは仕事の効率化やアンチエイジングにも役立つ!

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年齢を重ねるごとに知識が定着しにくい…と感じていませんか?記憶力の衰えだけでなく、人間はモチベーションの低下などで頭が冴えない日があります。しかし、ウォーキングによって記憶力の改善、ひいては仕事の効率化につながるとしたら、ぜひウォーキングをやってみよう!という気持ちになるのではないでしょうか。

こちらの記事では、慶應義塾大学・環境情報学部の牛山潤一先生から、「歩く」という動作と脳の関係、脳の活性化につながる歩き方のポイントを教えていただきました。ビジネスマンはもちろん、アンチエイジングが気になる中年の方にとって、ウォーキングを実践したくなる内容になっています。

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脳を活性化させる歩き方は、パリコレのモデルウォークをイメージすると良いのだそう。一見難しそうですが、ポイントは2つに絞られます。1つ目は歩幅を大きく、股関節の可動域を広げること、2つ目はつま先を上げて歩くことです。ただし、マイペースにブラブラと歩いているだけではそれほど脳は活性化しないのだそう。パリコレモデルになった気分でウォーキングを実践し、脳の活性化に役立ててみてはいかがでしょうか。

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歩く女性は幸福度も高かった…楽しむコツや続けるヒントとは?

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世の中にはさまざまな女性達がいますが、意識的に歩く人/歩かない人に分けた場合、どのような違いがあると思いますか?もし「歩く」女性の方が幸福度が高い傾向にあるとしたら、見過ごせないのではないでしょうか。

こちらの記事では、20~49歳の女性1,178名を対象にした「ウォーキングに関する調査」で得られた興味深い結果をご紹介しています。なんと、歩く女性は、歩かない女性よりも幸福度が高いのだそうです。その他にも「異性にモテる」「美人だと思う」「ストレスが少ない」「友人が多い」「体力に自信がある」「寝つきが良い」「ポジティブである」「幸せだと思う」という質問への回答も、歩く女子の方が歩かない女性よりも多くなっています。

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この調査では、歩くことでよかった点、歩くことを楽しむコツについてもまとめています。楽しむコツは歩数を記録する、無理をしない、音楽を聴くなどさまざまですが、同じ女性だからこそ参考になる回答も多々あります。すでにウォーキングしている人もこれから始めたい人も、モチベーションの維持や始めるきっかけになるのではないでしょうか。

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”ウォーキングの秋”で歩くことを習慣に

ウォーキングがもたらすさまざまなメリットについていかがでしたでしょうか。生活習慣病の予防や脳の活性化だけでなく、歩く女性は幸福度が高いといった調査結果まで、興味深いトピックばかりでした。

”スポーツの秋”と言われているように、趣味を楽しむのに適した季節がやってきます。家族や仲間とすぐに始められる「ウォーキング」で、爽やかな季節を楽しみながら、新しい習慣を採り入れてみてはいかがでしょう。

(文・KenCoM編集部)

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