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2017.06.15

モチモチの食感!れんこんのべジミートボール【食べてキレイになるレシピNo.14】

KenCoM編集部

暑くなると、酸味のある食べ物が美味しく感じますよね。今回はお酢の風味でさっぱり食べられる野菜でつくるべジミートボール。大人も子どもも楽しめるメニューです。

レシピNo.14「さっぱり黒酢風あん!れんこんのべジミートボール」

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こんにちは!星野春香です。
今回は、野菜が苦手な方にもおすすめの、お肉を使わないべジミートボールのレシピです。

ポイントとなる食材は「れんこん」。すりおろしたれんこんが、野菜や穀類など、食感の異なる食材をふんわりとまとめます。

仕上げに黒酢風のあんをかけますので、後味はさっぱりと軽く、油っぽい食事が続いた週の主菜や、ダイエット中にもおすすめです。

それでは、作り方を見ていきましょう!

材料(4人分)

A

れんこん(すりおろし) 200g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
玄米(炊いたもの) 100g〜
干し椎茸(戻したものをみじんぎり) 1個
塩 小さじ1/2
小ねぎ(小口切り) 適量

B

しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
リンゴ酢 大さじ1
葛粉 小さじ1

作り方

①ボウルにAの材料をすべて入れてよく捏ね、材料をなじませる。空気を抜くようにして小さな丸い形に成形する。

②フライパンに油を熱し、表面がきつね色になるまで揚げ焼きにする。
 (時間をかけてじっくり揚げることで中までしっかり火が通り、もちもちとした食感になり、甘みが出ます)

③鍋にBの材料をすべて入れ、木べらで絶えず混ぜながらとろみがつくまで火にかける。②をソースに絡める。

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ソースのリンゴ酢に含まれるクエン酸は、疲労回復や代謝アップにも効果的なので、胃が疲れているときにもおすすめの1品です。

れんこんには、食物繊維が豊富に含まれています。また、れんこんに含まれる粘り成分「ムチン」は、胃を保護したり、胃腸の働きを助ける効果もあります。

<お話を伺った方>

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■星野春香(ほしの・はるか)さん
・管理栄養士
大学卒業後、食品メーカーに入社。在職中に様々な食事法を学ぶ。独立後は、料理教室「For Love Kitchen」主催。レシピ作成・監修、商品開発、講演、店舗プロデュースなど幅広く活動中。

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